真夜中から夜明けまで。
約束したわけでもないが、それ以上の拘束を彼は望まない。







『あまり酷くしたつもりはないよ。
君の仕事に、支障が出るといけないからね・・・・』
なんて有様だ、と?
こんなのはただの遊びだ。
俺にとっても、彼にとっても、ね・・・
お気に召していただけたかな?


声?
ふふ・・・。
こんな程度では、故意にでも出せやしないさ」











モドル