「・・・ナイト」

「悪りぃ。でもさ、アンタなんか危いんだよね。
つけこまれやすそうっつーか」








「俺が言う筋合いじゃねーかもしんねーけど、他のヤツと妙な遊びしねーでくれよ?」


「何だそれ」

「だーからー。心配ってーか。
・・・何て言えばいいわけ?わかんね?」




「こーゆーコトはお前とだけにしとけって?」

「・・・俺が変なヤツみたいじゃん。俺なら、ひでーコトしねーっつってんの。
ジャックと恋人になりてーわけでもねーし。・・・・うえ、気持ち悪★」





(・・・それでいい)






「・・・アンタ、いま笑った?」

「この状況で、俺におもしれーことがあったか?」

「そーだけど。・・・じゃ、最後。ちゅーしていい?

「お前、時々、いきなりするだろーが」

「そのたび、ぶん殴られてるけどねー」





「・・・こんな手で殴れるかよ」



「目ぇ、つぶってよ」

「はん?何でだ。さっさとしろ」



「ほーんと、色気ねーったら」









「1時間終了ー。またやろーぜ?

「お前、今度も勝つと思ってんだろ?早くこれ外せ」

「へいへい」







★おまけ★

「よーっし、今日は俺の勝ち!

んじゃー、猫耳と尻尾つけて、言葉はすべて『にゃーv』だ。
それ以外喋ったら、その格好のままダンボールつめてクリムゾへ送る」






「アンタ、アホじゃね? なー、楽しい?マジで?何プレイだよ、これ?!」

「『にゃーv』だっつってんだろーが!
あーあ、全然かわいくねー。クリムゾのにゃんこちゃんみてーだったらいいのによー」

「そんな好きなら、猫ひろってこいよ!」







モドル